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~畑​人~

はたけびと

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指先の達人たち

【温故知新】​

果樹栽培に恵まれた土地で、代々受け継がれる伝統の製法を重んじ、その中で新しい道を造り、くだもの可能性を広げて行きたいと想っています。

農業経営の
未来を見つめて

フルーツラインってどんな会社?

くだもの王国・山梨県甲府盆地の峡東地域に位置する山梨市を中心に、さまざまな特徴ある自然を思いのままに活かせる環境下で、この地に生まれ育ったことに誇りを持ち、四つの基本理念のもと、丹精こめてくだもの作りを行っています。

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援農及び体験農園等を積極的に取り入れて消費者と共に「食」に対する理解を深める。

共存を基本に考える​

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地域農業の発展に貢献する

地域農業と環境を考え風土に合ったオリジナルくだものを創出する

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安全と美味しさの追求

農薬は部会防除暦を厳守し、農薬は最小限に使用する。​全品種、草生栽培として堆肥中心の土づくり徹底する。

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持続から拡大へ

​営農塾を中心として自立できる人材を育成し、農業の持続を計る。規模の拡大を計り、ゆとりある栽植をして、有効的に圃場造りをする。

​完熟桃を届けたい

​職人が選ぶ極上の逸品

桃の収穫は、お客様が召し上がる頃を目安に収穫するのが一般的です。

確かに、果物の中でも繊細な桃がお客様の手に届くまでの道のりを考えると、傷みの心配のない確実な方法です。

ですが、リスクを背負ってでも完熟桃の口の中に広がる奥深い味わいを皆様にお届けしたい。

山梨フルーツラインでは、その強いこだわりの為に独特の方法で桃を収穫し出荷しています。

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桃が木の上で極限まで旨味を蓄えるまで収穫せず、最上級に仕上がった桃が教えてくれる『完熟』の合図を見逃さずに収穫しています。​

その合図とは桃表面に生えた産毛がねたタイミングを指先のみで感じる繊細な作業です。

伝統の技を受け継いだ畑の職人『指先の達人』だからこそなしえる技です。

妥協なき葡萄栽培

​一粒一粒に思いを込めて

山梨は日本最古の葡萄といわれる甲州三尺を始め、生果用葡萄、醸造用ワイン向け葡萄など数百種類の葡萄が生産され、1000年以上の歴史を持つとされる有名な葡萄産地です。

『山梨フルーツラインの葡萄を待ってくださっているお客様に美味しい葡萄をお届けしたい!』という熱い想いを胸に、時に厳しい自然環境下で待ち受ける困難にも背を向けず、葡萄栽培と向き合っています。

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お届けする葡萄一房一房を、最上級の状態でお召し上がりいただけますよう、一般的な農法と比べて葡萄一房が栄養を思う存分に蓄えられるように、可能な限り早い段階で間引き(房の数を少なくする)をしています。【超早期摘房】

加えて、畑でのびのびと成長させるべく樹の本数を減らして、葡萄栽培に重要な光を有効的に活用できるような環境作りもしています。

苦労を要する作業でも、実りの時期になった時の感動や、お客様からのお喜びの言葉に、私達『畑人~はたけびと~』は活かされています。

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​笑顔の為に出来る事

食の安心を追及

​食の安心安全への関心が高まる昨今、生産量増加だけを重要視せず、高品質かつ安全に召し上がっていただけるくだもの作りのために、様々な取り組みをしています。

その一つとして、農薬を極力減らし、自然の恵みで栽培ができるように心がけています。

収穫量を上げるために一つの畑に樹を沢山植えるのではなく、木の間隔を広く取り、太陽の光がまんべんなく行き届き、風の通り道を作ることで、病害虫を減らし、それが農薬の減少へと繋がっていきます。

土壌改良にも力を入れており、山梨市に点在する一つ一つの畑の特徴を分析し、その土地にあった肥料などで果樹が思う存分成長できるように手助けをしています。

また、お客様にお送りするくだものに対して、誰が作ったのかが分かるように生産者名を記載した『生産者カード』を付けることで、農地の透明性【見える産地】を大切に、安心してお召し上がりいただける工夫もしています。

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就農​支援の輪

​第二の故郷

スタッフの年齢層は20代から70代までと幅広く、日本一美味しいくだもの作りを目指して、第二の家族のように一致団結し作業しています。

最近では、県外から移住してくる方も増えてきました。

経験を積み将来的に自分の畑を持ちたいという熱い想いに応え、山梨フルーツラインが培ってきた果樹栽培のノウハウを伝えています。

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また、農業の知識を伝えるだけでなく一人一人のワークライフバランスが取れるように『働きやすい環境』も大事にしています。

個々のモチベーションを上げて最高のパフォーマンス(作業)ができるこの環境も、美味しいくだもの作りに繋がる大切なことだと考えています。

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